切開法

切開法

切開法

施術時間 1時間 麻酔 静脈麻酔、局所麻酔
シャワー 翌日 施術後の通院 5日後に抜糸
化粧 当日(キズを避ける) 洗顔 翌日
コンタクト 3日後から
(ワンデーの場合直後から可能)
   

施術内容についてこちら

こちらの患者様は厚ぼったい瞼で埋没法だと思い通りの二重にならないと判断したため、切開法を行ないました。施術直後でも目を開けている状態ではキズも縫合している糸も見えません。埋没法と切開法の大きな違いは切って縫うから糸がつくというところですが、目を開けている分にはキズも縫っている糸もシワの中に入るのでわかりません。目を閉じるとキズが赤く見えてしまいますが、瞬きのような一瞬の目の閉じる感じだとキズも分かりづらいかと思います。どうしても気になるようでしたら今、流行の黒縁の伊達メガネを掛けて頂ければほとんど分からなくなるかと思います。施術後のお化粧は可能ですが傷跡は避けて下さい。
職場の環境であまり身近で接しない場合は全く分からないと思います。寝ている姿を誰かに見られる環境の方は施術した事がバレてしまいます。コンタクトですが入れたい方は入れても良いですが、施術箇所をキズをひっぱる形ではなく下の目をアッカンベーのような感じで入れて頂くと可能です。注意事項として施術の翌日からシャワー可能ですがその際、怖がって施術箇所を触らないように洗顔する患者様が多いのですが、しっかり施術箇所を洗うようにして頂くことが重要です。

直後はそんなに腫れませんが翌朝から腫れます。その腫れは3日程続き、4日めの抜糸の頃にはだいぶ収まっています。二重の幅が実際の仕上がりより少し広い状態が1ヶ月程続きます。ただ、他人が見てあまり違和感がある程ではありません。内出血が出る事がありますが十分にお化粧で隠せる程度です。

麻酔はまず点滴から静脈麻酔を注入し、うたた寝をしている時に局所麻酔をします。局所麻酔は痛みを伴いますが先に静脈麻酔をしてうたた寝をしている時に行ないますので痛みは全くありません。ただ二重瞼、眼瞼下垂施術の場合、寝ている状態では施術できません。それは目を開けてもらって目の開き具合や二重の幅の微妙な調整の確認をして頂くためです。ただ起きていますが麻酔が効いていますので全く痛みは感じません。

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症例写真全てかばしまクリニック院長、椛島かなこが施術したものです。
かばしまクリニックで行う施術はカウンセリングから施術まですべて院長である【椛島かなこ】が行います。
また症例写真は一切、画像編集ソフト等で加工しておりません。