そばかす+肝斑

そばかす+肝斑

そばかす+肝斑

施術時間 10分 麻酔 なし
シャワー

当日

通院 1週間後
洗顔 当日 お化粧 当日(帰り道も可能)
施術方法/費用 レーザートーニング(10回)
/120,000円(税抜)
   

【治療が難しい肝斑】
一般的に肝斑は治療が難しいと言われています。その原因は様々で女性ホルモンやストレス、紫外線や物理的な刺激など様々な要因が関連しています。誤った治療法を続けると肝斑を悪化させてしまう事もあります。改善方法も様々でかばしまクリニックではまずカウンセリングにて患者様の肝斑の状況を確認しどの施術が最適かを判断し治療を開始していきます。

【レーザー治療はどのように色素細胞(そばかす、シミ、肝斑)に効いていくのか?】
普通の光(懐中電灯)は拡散し広がる性質を持っているので遠くのほうに行くにつれて光が届かずエネルギーが落ちてしまいます。それに比べレーザー光線は広がることなくエネルギーを維持したまま一方方向へ直進します。またレーザー光線の特徴として一つの色に反応する性質があり、正常な皮膚にはほぼ吸収されずに通り抜けてしまい、異常な状態の色素細胞(つまりそばかす、シミ、肝斑の事です)のみレーザーが吸収されます。レーザーが吸収された異常な状態の色素細胞では熱が発生し、色素細胞を細かく分解します。深い場所にあった色素細胞は白血球の一つであるマクロファージ(死んだ細胞やウィルスを食べる細胞)によって身体の外に排出されます。

【レーザー治療の痛みは?】
とてもマイルドなレーザー治療ですので殆ど痛みはありません。かばしまクリニックでは施術の痛みに対して徹底的に無くしていく努力を行なっております。施術の痛みに不安に思っておられる方も一度カウンセリングであなたのお悩みをお聞かせ下さい。

【肝斑治療にレーザー治療は大丈夫?】
これまでは肝斑の治療にレーザーは禁忌とされていましたが、かばしまクリニックでは最新レーザー機器「MedLite (メドライト) C6」を採用し、通常のしみ治療やタトゥー除去に加え、治療が難しかった肝斑や炎症性色素沈着にも高い効果があり、安全性に優れているのがこの機器の特徴です。
この「MedLite (メドライト) C6」というQスイッチヤグレーザーは2種類の波長を持っており、「レーザートーニング」という、肝斑を悪化させることなく改善できる専用の照射モードが搭載されています。レーザートーニングは、肝斑のほかに開いた毛穴やくすみにも効果的で、治療後には肌がつるつるになったり、産毛の除毛作用もあります。回数を重ねるごとに角質が柔らかくなり、透明感のある輝いた肌になります。

【肝斑治療の種類】
かばしまクリニックでは肝斑治療として主に
■トラネキサム酸
■トレチノイン
■ハイドロキノン
■最新レーザー機器「MedLite (メドライト) C6」
を患者様の肝斑のタイプにより様々な組み合わせを行ない治療致します。肝斑の治療は大変困難で先ほども記載しましたが間違った治療方法を続けると逆に悪化する可能性もあることからかばしまクリニックではオリジナルの外用・内服薬療法を患者様の肝斑の状態やライフスタイルに合わせて上記の治療法を組み合わせて患者様お一人お一人ベストな施術をご提案させて頂きます。トラネキサム酸はメラニンという肝斑の原因となる成分抑える薬です。肝斑がこれ以上濃くなったり、増えたりする活動を抑制する効果があります。ただ現在ある肝斑の色味を排出する効果はありません。そこで肝斑の色味を排出するトレチノインやハイドロキノンという薬が登場します。トレチノイン、ハイドロキノン共に外用薬で塗り薬となります。そしてレーザー機での肝斑治療ですが、通常は高出力のシミ取りレーザーは使用しません。レーザーの刺激により肝斑を余計に濃くする可能性があるからです。そこで炎症を起こさせないほどの弱いパワーのレーザーを使用し皮膚の中にある肝斑の原因である色味を少しずつ壊していきます。壊れた色味の細胞は白血球の一つであるマクロファージ(死んだ細胞やウィルスを食べる細胞)によって身体の外に排出されます。

施術後日焼けに似た赤みが出ることがありますが十分お化粧で隠せる程度です。(帰り道のお化粧も可能です。)

なし

このページを見たお客様は他にこの様な施術をご覧になっています。


肝斑症例写真