わきが・多汗症

わきが・多汗症

わきが・多汗症

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施術時間 ボトックス 5分
直視下摘除法 1時間
麻酔 笑気麻酔、局所麻酔
シャワー

ボトックス 当日
直視下摘除法 当日
(施術箇所を濡らさないように)

施術後の通院 ボトックス なし
直視下摘除法 4日目、10日目
       
       

施術内容についてこちら

【直視下摘除法とは】
直視下摘除法は直接汗腺を目で見ながら丁寧に除去していきます。綺麗に100%を目指していますが、人間の成す技に100%という事はないので、一応9割と説明しておきます。アポクリン腺を除去するので再発の可能性がない施術方法です。
また多汗症でも直視下摘除法の適用があります。汗の減少は6割から8割とボトックス治療と同じ効果となります。またキズは脇のシワに隠れます。
下記アドレスより施術風景をご覧頂く事ができます。丁寧にアポクリン腺、エクリン腺を摘除しているところがご覧頂けます。

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【直視下摘除法のダウンタイム】
手術は一時間程度で終了し、日帰りで行なう事ができます。但し、術後3日間は「固定」を行なうので、多少通常生活に支障が出ます。この「固定」が何かというと施術時、一度皮膚を剥がしワキガの原因となるアポクリン腺を取り除くので剥がした皮膚を元に戻すために綿を脇の下に固定します。その間、多少動いても綿がずれることはありません。実はずれないように、綿を腋の皮膚に直に縫い付けているからです。その間、腕を挙げようとするとその部分が痛くなりますので、腕は90度以上挙上する事は難しいと考えて下さい。綿をテープで貼る程度だとどうしてもズレてしまったり緩んだり、剥がれてしまうことがあるので当院では、直に縫い付ける方法を採用しています。ですので3日間は腕を90度以上に上げることが不可能となります。

この処置をきちんと行わないと皮膚が浮いてき、中で出血することがあります。出血すると血が固まって血腫(血の塊)になり皮膚が血流を受けられなくなり皮膚が壊死する可能性があります。この事を防ぐためにも3日間は必ず綿を取れないように守って頂く必要があります。3日間は腕を上げる事ができないのでお仕事で腕を上に上げる事が必須な職業の方(宅配便さんや美容師さん、棚整理を行わないといけない方)、制服を着なければいけない職業でアームホールが細い制服の方は注意が必要です。また主婦の方でも家事の中には以外と腕を上げる動作は多いので注意が必要です。(洗濯物を干したり、お掃除の時など)始めの3日間、綿がついている間は綿が濡れないようにシャワーを浴びる事が可能です。4日目に綿を取ります。綿を取ってからは普通にシャワーを浴びる事が可能です。まだ糸は残っている状態ですが積極的に患部を綺麗に洗って頂いて結構です。ただ浴槽などの溜まっている水は目に見えないだけで沢山の雑菌がありますので湯船に浸かり患部をつけるのは10日目の抜糸の翌日からとなります。

ダウンタイムですがワキの皮膚全体に赤みが出てき、それが色素沈着となって茶色くなります。また若干、皮膚が固くなりゴワゴワすることがあります。このゴワゴワがとれるのに1年程かかります。綺麗に治療後を治すためには腋を積極的に動かして頂いたり、色素沈着をとる石鹸、美白剤を利用する必要があります。また、傷を綺麗に治す注射もあり術後のサポートもしっかり行ないます。通院の期間ですが、4日目の固定外し、10日目の抜糸、1ヶ月・3ヶ月・半年後の検診となります。(色素沈着等の治り具合により変動する事もあります。)

【直視下摘除法】
笑気麻酔、局所麻酔
【ボトックス】
笑気麻酔、塗る麻酔

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わきが・多汗症症例写真

症例写真全てかばしまクリニック院長、椛島かなこが施術したものです。
かばしまクリニックで行う施術はカウンセリングから施術まですべて院長である【椛島かなこ】が行います。
また症例写真は一切、画像編集ソフト等で加工しておりません。