バスト・豊胸・乳首

バスト・豊胸・乳首

バスト・豊胸・乳首

施術時間 バッグ除去 30分
脂肪注入(脂肪吸引含む)2時間
麻酔 静脈麻酔
シャワー

翌日

施術後の通院 翌日と1週間後の抜糸
施術方法/費用 バッグ抜去+大腿全面脂肪吸引+脂肪注入
/1,100,000円(税抜)
   
       

施術内容についてこちら

こちらの患者様は典型的な大胸筋と肋骨間に入った症例です。なので大胸筋自体が膨れているように見えてまるで鍛えている男性の胸のように見えます。
他院のバッグを取り除き脂肪注入をしております。施術(他院バッグ抜去、脂肪注入)は同日に行なえます。

【昔のバッグのうわさ話】
豊胸手術でバッグと言うと取っ付きにくいイメージを持たれる患者様が多いんですがそれは昔のバッグをイメージされている患者様が殆どだと思います。確かに昔のバッグは【生理食塩水バッグ】と言って袋のなかに食塩水が入ったものしかなかったので使用
者の4割が破裂するという事例がありました。そのあとに出てきた【シリコンジェルバッグ】というシリコンジェルが中に入ったもので、破れに強い素材でしたが万一の事故等、鋭利なもので胸を突くような事があった場合、ジェルが流出してしまい身体に散らばったジェルを綺麗に取り除かなければいけませんでした。
かばしまクリニックで現在使っているバッグは絶対に破けないシリコンを使用しています。万が一の事故で鋭利な刃物で胸を突くような事があって膜が破れても中身が出ません。耐久性があるので一生物と考えて頂いて結構です。

【かばしまクリニックのこだわり1(バッグを入れる場所)】
かばしまクリニックではバッグを入れる場所にもこだわりがあります。皮膚の下に乳腺があってその下に大胸筋がありその下に肋骨があります。昔は大胸筋と肋骨の間を剥がし入れていました。そもそも元々くっついていた所なので人間の元通りになろうとする力によって固まってしまうのを避ける為、術後1年間ずっとマッサージをしなければなりませんでした。マッサージをしたのにもかかわらず固まってしまうことが殆どでした。ただ、いまだにこの施術方法をしている医院さんもあるようです。現在では乳腺と大胸筋の間に入れる方法があり、こちらの方がより自然な胸の仕上がりになります。ただ乳腺と大胸筋の間に入れてもバッグの拘縮という問題があります。拘縮とはバッグ自体を身体が異物と考え反応しガチガチに石灰化させてしまい、バッグ自体もイビツな石のようになる現象です。
そこでかばしまクリニックでは大胸筋膜下法と言って大胸筋には薄い膜が付いているのですがその間にバッグを入れるのです。乳腺の下で大胸筋の上、且つ大胸筋の筋膜の下にバッグを入れます。ここが最も拘縮が起こりにくい場所と言われております。実際、私、椛島かなこが大胸筋膜下法を行なってから一度も拘縮が起こった事例はありません。またマッサージも不要となります。

【かばしまクリニックのこだわり2(患者様それぞれのオーダーメイド)】
またかばしまクリニックではバッグの銘柄にもこだわりを持ち、一番良いバッグ(アラガン社)を使用しています。昔はバッグの形はおわん型のものしか無かったのですが、最近はより自然な仕上がりを期待できる、アナトミカル形(解剖学的)という身体の形に沿ったものが主流です。かばしまクリニックの場合、患者様のなりたい胸を十分にお聞きし患者様によって一つ一つバッグをオーダーメイドしております。またバッグを入れる場所にもこだわりがあります。他院の症例写真でもよく見られるのですがバッグが上部で止まっている状態で下部までしっかり入っていない症例写真も見受けられます。その場合、どうしても乳首が下に向いてしまい、不自然な仕上がりになります。(しっかり下部まで入れるのが難しいのです。)
ただ胸が大きるなれば良いという考えではなくいかに大きく、綺麗に自然で女性的な胸を作ることができるか女医ならではの感性で仕上げていきます。またカップ面でのバッグ豊胸の良い所として、脂肪注入での豊胸では1~2カップが限界ですがそれ以上を希望される場合バッグでの豊胸が有効となります。まっ平らの胸の方でも自然でボリューム感ある胸に仕上がります。傷跡についてもワキのシワに入りますので分かりづらくなります。

【脂肪注入について】
従来通りの脂肪注入の場合、定着率は注入した脂肪の2分の1~3分の1と言われております。ですので希望される注入量の3倍の量を入れなければならないのです。ただ、希望量の3倍の量を入れるとなると普段の生活に支障が出てくるかと思いますので脂肪注入の際、患者様が考えられる許容量で注入量を調節頂いております。また完全に定着するまで約1ヶ月ほどかかります。また皮膚のある程度ゆとりがある方が定着率がよくなります。皮膚に余裕が無いと、パツパツの中に脂肪を入れると圧によって脂肪定着率が低くなります。ですので授乳後で胸のハリがなくなった、皮膚が垂れた方にオススメです。脂肪注入は限界は1~2カップで、3カップ以上をご希望の患者様はバッグをオススメします。
それに比べて最新技術であるCRF脂肪注入法では定着率が80%と高いのでその分、希望される注入量に少し多めに入れるだけで済みますのでダウンタイムが必然的に少なくなります。

胸に関しては、はった痛みただ授乳によって一度胸が大きくなった経験がある方は皮膚に余裕がある為、あまりはった痛みは感じません。脂肪注入の場合、注入した部分のダウンタイムは殆どなく、脂肪吸引した箇所のダウンタイムがあります。脂肪吸引した箇所のダウンタイムとして3日間の筋肉痛と1ヶ月間の吸引箇所の圧迫が必要です。(脂肪吸引箇所を細くしたい場合。細くしたくない場合は1週間の圧迫となります。)


静脈麻酔で寝ている間に施術します。

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バスト・豊胸・乳首症例写真

症例写真全てかばしまクリニック院長、椛島かなこが施術したものです。
かばしまクリニックで行う施術はカウンセリングから施術まですべて院長である【椛島かなこ】が行います。
また症例写真は一切、画像編集ソフト等で加工しておりません。