もう、気にしなくても大丈夫!気になるほくろを除去し、心もすっきりさらに顔の印象が若く見えます

ほくろとは?

ほくろは、メラニン色素が集まってできた母斑(ぼはん)
の一種です。
大きく膨れているもの、そばかす程度の小さなもの
生まれた頃からある先天性のほくろや、
生まれてからできる後天性のほくろと
様々なタイプがあります。

こんな方にオススメです

ほくろ除去の治療方法

外科的な方法

ほくろの症例写真大きさが5mm以上のほくろに行います。
ほくろの周囲を切開し、縫合します。形状や大きさによって切開する方法も違ってきます。
丸く、比較的小さなものは、円上にくり抜き、巾着状に縫合します。

長いものは、しわの霊子線に沿って切開し、目立たないように縫合します。
大きなほくろで、切除すると充分に皮膚が寄らない場合、
2回に分けて手術する場合もあります。
切除したほくろに対して、病理学的検査を行うこともあります。
抜糸は、約1週間後になります。

外科的な方法

電気分解法電気メスの原理を応用し、熱によって
ほくろの細胞を焼灼します。
数日間、かさぶたの形状になり、それが取れると
ピンク色になり、次第に肌色に近くなります。
通院の必要もなく、短時間で取ることができる方法です。

ほくろ除去 治療の流れ

  1. 1. 医師とのカウンセリング。ほくろの大きさや凸により治療法が変わりますので、
    医師から詳しい説明があります。この時に、心配なことは何でもご相談下さい。
  2. 2. ほくろの部分に局所麻酔をします、細い針の注射ですので痛みは少ないです。
  3. 3. 患者様の状態に合わせた方法でほくろを除去します。
  4. 4. ほくろを除去した部分に肌色の小さなテープを貼ってお帰り頂きます。
    (テープの上からお化粧も可能ですので目立ちません)
    ご自宅で消毒・軟膏を塗ってケアして頂きます。
  5. 5. テープは5~7日ぐらいで取れます。
    (かさぶたが取れれば、テープをはがして頂いて大丈夫です。)
    ※外科的な方法の場合、約1週間後に抜糸が必要ですので、もう一度ご来院下さい。

治療時間:約30~40分

ほくろ除去 施術について

施術時間 約5分~10分
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし

ほくろ除去 施術後について

術後の通院 外科的な方法の場合 約1週間後に抜糸
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
麻酔 局所麻酔
シャワー 局部を避ければ当日より可能
メイク 局部を避ければ当日より可能
洗顔 局部を避ければ当日より可能

ほくろ除去 料金

電気分解(範囲による) 10,800円
切除(範囲による) 32,400円~